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さて、今回の季節メニューは和のテイストを多く取り入れてみました(^^)/

 

早速ご紹介していきます♪

 

 

 

軽く炙ったサバマリネと胡麻の和風チーズムース  ¥680

 

 

秋サバをビネガーや岩塩、三温糖を使い軽く締めて炙ります。。

 

そこに、クリームチーズと出汁醤油、胡麻を合わせたソースを掛けて、キュウリと文旦を付け合わせにマスタードでアクセントを出しました♪

 

サバの旨味とチーズのコク、付け合わせの爽やかさ、マスタードの辛みが絶妙にマリアージュしています(*´ω`*)

 

これは一食の価値ありです!

 

 

 

ゴボウスティックフライ  ¥580

 

 

 

ゴボウを棒状に切ってフライにしました。

 

こちらも手軽に食べられるおつまみとして、実に優秀です♪

 

ちょっとしたお酒のお供に最適ですよ(^^)/

 

 

 

 

大人のクリスピーフライポテト 鰹節バターの風味 ¥680

 

 

かなり細長いフライドポテトをカリカリに揚げました♪

 

そして揚がった後、鰹節を練り込んだバターを軽く合わせ、コクと香りを出し食欲をそそる一品になりました(^^♪

 

こちらもお酒のつまみとしては最高です(*´ω`*)

 

 

 

サーモンマリネのミキュイと銀杏のクリームソース  ¥980

 

 

ミキュイは「半生」という意味で、軽くオーブンに入れて少しだけ火を入れた状態のことです。

 

こうすると歯応えに柔らかさが出てきて、サーモン自体の風味も増します。

 

ここに旬を迎える銀杏を組み合わせます♪

 

銀杏はそのまま刺激を与えて割ったりすると、強烈な匂いですよね(^^;

 

しかし丁寧に皮を剥いて調理すると、実に奥深い食材に変化します!

 

そんな銀杏を粗く刻み、貝の出汁とクリームを使ってソースにしました。

 

食感重視の食べるソースと言ってもいいです(^^)

 

中々面白い相乗効果を出してくれていますよ(*^^*)

 

 

 

料理人泣かせのトリッパのトマト煮込み  ¥880

 

 

 

定期的に登場する、GOCHIの準レギュラーのトリッパです(^^)

 

この料理・・・とにかく手間が掛かる料理です(笑)

 

トリッパは牛の第二胃袋のことで、ハチノスとも言われます。

 

内臓系の料理は下処理が命で、ここで手を抜くと後で取り返しの付かないことになります(+_+)

 

まず臭みを取るために、3~4回下茹でをします。

 

湧いたら茹で汁を捨てて、また水を入れて沸かす・・・

 

これを繰り返し、少しずつ臭みや汚れを取っていきます。

 

とにかく「臭み」との闘いで、ここの作業が完成品に大きく影響します!

 

臭み抜きが終わったら、今度は白ワインで煮て、香味野菜のソフリットを加え、トマトで煮込み・・・

 

と、手間と時間が掛かることから「料理人泣かせ」と命名しました(笑)

 

ただその甲斐あってか、内臓特有の旨味が引き出され、他にはない味わいが出ていますよ(*´ω`*)

 

クセになる美味しさとは、まさにこの事だと断言します!

 

 

 

 

ラムランプの山椒味噌グリル 里芋のピュレ添え  ¥1480

 

 

丁寧に火入れをすると柔らかく臭みもほぼ無いラムランプを使って、香ばしくグリルにしました。

 

さらにラム肉はスパイスと相性が良いので、今回は山椒を効かせた味噌を塗って焼き上げてます♪

 

そこにフォンドボーで煮込んだ里芋をピューレにして添えました。

 

和のテイストが強い一皿ですが、フルボディの赤ワインと超絶合います!

 

是非お試しください♪

 

 

今回はこんなラインナップでいきます(^^)/

 

 

最後までお読み下さりありがとうございましたm(__)m

 

 

 

P.S

 

来月はもう12月ですね。

 

今年もGOCHI恒例のクリスマスディナーとクリスマスチキンのテイクアウトを行います。

 

詳細や予約開始はLINEやSNSで追って配信しますので、ご期待いただれば幸いです。

 

 

 

 

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